1/48 ティーガーⅠ 初期型

今回は、また戦車のプラモデルを作成しましたので、写真をアップしてみます。

ティーガーⅠ 初期型」です。

ティーガーI - Wikipedia

ティーガーI(ドイツ語: Tiger I)は、第二次世界大戦期のナチス・ドイツで開発された重戦車である。」

当初、ポルシェ案とヘンシェル案のどちらを採用するかで、議論がなされていました。

ヒトラーはポルシェ案を採用したかったようですが、結局ヘンシェルに決定したんですね。

ここで出てくる「ポルシェ」はもちろん、あの高級車の製造メーカーです。

以前の記事でも、パンター製造にベンツが関わっていると書きましたがティーガーでも同様でした。

兵器開発は、やはりボロ儲けの種のようですね。

下手をすると、今ある全世界の大手メーカーのほぼ全社が、第二次世界大戦時の武器製造に関わっているかもしれませんね。

十分ありうる話ではあります。

イルミナティが戦争を起こすにしても、人とカネは必要ですから。

彼らの計画していた、第三次世界大戦に関してもそれらの条件は必要です。

RAPT | アルバート・パイクが予言した第三次世界大戦について。

ところで、キット化され有名になっている戦車には、ナチスドイツ製のものが多いことに驚かされます。

パンターシリーズ、ティーガーシリーズ、突撃砲…名前を挙げればキリがありませんね。

いかに肉的に見て隆盛を誇っていたのかが、よくわかります。

そして、それらのデザインおよび性能は、ヒトラーの霊的な力から生み出されているといっていいのかもしれません。

霊的に高められ、力が強くなると「肉界(目に見えるこの世界)」においても強大な力を持つことができます。

これは宗教というよりも、科学です。

端的に言えば、「霊界」と「肉界」が並存し、かつそれらが相互に影響しあっているということです。

RAPT | ヒトラーとオカルトの関係について。またはヒトラーの背後で見え隠れする「天皇派」の影。

RAPT | ナチスドイツが戦争に負けた真のカラクリ。またはヒトラーを操った「緑龍会」について。

 

以下感想です。

キャタピラのウェザリング(汚し塗装)にパステルを使用しました。

アクリル塗料に、パステルの粉末を混ぜて塗るわけですね。

いい感じに土を表現できました。

あとは砲身と後部マフラーにすす汚れを施せばよかったな、と思いました。

すす汚れにも適切な色がありますから、その辺りは試行錯誤ですね。

スケールは1/48ですが、再現度は高いですね。お値段も手ごろです。

デメリットに関しては、キャタピラの装着が難しい点とシャーシが金属製であることですね。特にシャーシに関しては、プラモデル用接着剤が使用できずに痛手でした。なんとか瞬間接着剤で補強しましたが、無理やりつけた感が出てしまったかもしれませんね。

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