神様と悪魔が与えるそれぞれの練達。

最近、麻生太郎とか安倍晋三といった政治家にも、「練達の期間」と「使命期間」が存在しているのではないかと思いました。

神様側も人間に練達と使命の期間を定めている以上、サタンの側もそうするだろうなあとしか思えないからです。

モーセダビデイエス・キリストパウロといった聖書に登場する人物はみな、練達を受けてから使命を成しています。

RAPT | RAPT有料記事72 (2016年5月30日)神様はご自分を愛する者を練達してお使いになる。

で、元々サタンは「神様に従っていた天使たち」でした。

その中で、最も強大な力を誇り神様の近くで仕えていたのが、「ルシファー」でしたね。

RAPT | RAPT有料記事154(2017年3月13日)ルシファーが第一線を退いた経緯と、カルト宗教の恐怖について。

とすれば、彼もその「使命と練達」が人間を使うときに、有効だと知っていた可能性が高いです。神様の近くで仕えていれば、当然その知識と力を受けられますからね。

会社の社長に最も近くしている人が、権力をもつのと同じことです。

RAPT | RAPT有料記事155(2017年3月18日)

麻生太郎も議員として当選し、政界に進出する前に様々なことを行っています。

麻生太郎 - Wikipedia

おそらくその期間に「悪魔教」を学び、その教えを実践していたのでしょう。

様々なサタンを召喚したり、人を呪う為の技能を身につけたり、自らの霊魂を徹底的に堕落させたりといった所でしょうか。(考えるだけで寒気がしますが…)

この他、とにかく悪魔の業を行えるように練達されていたのでは、と考えました。

RAPT | 〈閲覧注意〉日本の密教もまた悪魔崇拝そのものです。

しかし、これも当然といえば当然かもしれません。

ただの一人の人が、マスコミや庶民からのバッシング、周りの人間による工作活動をかいくぐりイルミナティと一国の舵取りを行うのは、不可能です。

これは、霊的な助けがなければ成しえないことです。

しかし、サタンからすると人間を自らの体として使うために、鍛え上げないといけない。

そこで、政治家として使う前に彼に霊的な練達を与えていた、と。

麻生太郎が39歳で議員に初当選し、その後政治を司るようになったのはこのような理由があったんじゃないかなあ、と。

現実問題、総務省のHPを見てみると、「衆議院議員の被選挙権(立候補できる年齢)」は「25歳から」とあります。(麻生太郎は現在、衆議院議員として活動しています。)

総務省|選挙権と被選挙権

衆議院議員 日本国民で満25歳以上であること。」

不思議ですよね。

麻生太郎も「吉田茂」や「大久保利通」と血縁があるわけですし、政治が生業の家に生まれたようなものです。もっと早くから政界に進出していていいはずです。

RAPT | 「麻生太郎」とロスチャイルド家との強力なつながり。またはベンジャミン・フルフォードの正体。

RAPT | 天皇家一族の重鎮「麻生太郎」という巨悪。

しかし、そうはならなかった。四十手前で初当選し、議員としての活動を始めています。

で、その不可解な点について考えた結果、「サタンから練達を受けてから、使命を為し始めた」という結論に至った訳です。

その方が辻褄が合うな、と思いました。

もっとも、これは私の推測に過ぎません。

ですので、結論に自信はあまりありません(笑)。