Day of Delight

陰謀論やガンプラ、日々思ったことについて書いていきます。

1/35 パンター 中戦車

今回は戦車のプラモデルを作成してみましたので、写真をアップしてみます。

f:id:chelchibi:20171031164514j:plain第二次世界大戦中にヨーロッパ戦線で活躍した戦車です。

関連するRAPT理論の記事も紹介したいと思います。

何せ、歴史の授業では第二次世界大戦の構図はさっぱり理解できませんからね(笑)。

ではでは、戦車の紹介です。

正式名称は「V号戦車パンターA型(Sd.Kfz.171)」といいます。

これが後に「パンターD型」へと変わりました。

パンターpanther、つまり「豹」を意味しています。

ソ連製のT34という戦車に対抗して、「ダイムラー・ベンツ社」によって製造されました。

ティーガー」と並んで有名なものですね。

第二次世界大戦後期、東部戦線において連合軍と対決し、活躍しました。

 

ここで注目したいのが、製造した会社名です。

お察しのとおり、高級車の「ベンツ」を製造している会社です。

今では名を変えています(ダイムラー)が、その源流は「死の商人」、「武器屋」だったわけですね。実は、日本でも同じことが起こっています。太平洋戦争で出現した「ゼロ戦」も、「三菱重工」と「中島飛行機(自動車メーカー、スバルの前身)」が製造しています。

(以下wikipediaより転載です。)

ダイムラー・ベンツ - Wikipedia

『1998年、アメリカの自動車メーカークライスラーを事実上吸収合併し、社名をダイムラー・クライスラーに変更、約70年にわたるダイムラー・ベンツの歴史に幕を下ろした。』

『2007年8月、ダイムラー・クライスラーは不振のクライスラー部門を米投資会社、サーベラス・キャピタル・マネジメントに売却、2007年10月ダイムラーに社名を変更した。』

おそらくこういうことでしょう。

ヒトラー率いるナチ党と一緒に戦争を引き起こす。

②戦争をするには当然兵器と資金が必要になってきます。そこに、ベンツの出資者(ロスチャイルドあたりの偽ユダヤ人でしょうか)が一枚噛んでいたのでしょう。

③資本家はヒトラーに資金(ナチ党の運動資金など)を提供。で、ヒトラーはいざ戦争を引き起こすとなればベンツ社に戦車の製造を依頼。

④ベンツ社は戦車の大量生産で大儲け。

呆れた話です。

しかし、以上のように考えるだけでは、第二次世界大戦の謎は半分も解けません。

なぜ彼がそれほどの権力、出資家から金を湯水のごとく使えるほどになったのか。

そもそも世界各地で戦争を起こし、ドイツ帝国の再建などという、無謀とも言える野望を推し進めたのか。

理由は簡単です。

ヒトラーには目に見えない力、悪魔が「憑依」していたため、ここまで大きなことができたと考えるのが妥当だ、ということです。

あまりにも突飛な話に聞こえるかもしれませんが、これが現実です。

でなければ、あれだけの悪、世界規模で戦争を引き起こすことなどできません。

出資家が偽ユダヤ人だと考えるのも、偶然ではありません。

彼らも、悪魔崇拝者の一味だからです。

要は、「同じ悪魔を拝んでいる者同士で結託した」。この一言で片付くということです。

RAPT | ヒトラーとオカルトの関係について。またはヒトラーの背後で見え隠れする「天皇派」の影。

RAPT | ナチスドイツが戦争に負けた真のカラクリ。またはヒトラーを操った「緑龍会」について。

上の記事をご覧いただけば、我々が教えられている歴史がいかに嘘八百に満ち、デタラメかつ頓珍漢なものかご理解いただけるかと思います(笑)。

 

以下製作の感想です。

迷彩塗装、スミ入れ、ドライブラシ、ウェザリングを行いました。

初めての戦車作成で色々とてこずりました。

個人的に難しかった点について。

まず一つ目は、砲塔の合わせ目消しでした。

いつまでたっても合わせ目が消せず、何度もパテで埋めたり、瞬間接着剤を盛ったりしました。

おかげで、砲塔だけ完成が遅れてしまいました(笑)。

二つ目。履帯(キャタピラ)のたるみの表現でしょうか。

キャタピラをそのまま嵌めるだけだと、ゴム製のため車輪から離れてしまいます。

それを防ぐために、瞬間接着剤で車輪にくっつけてしまいました。

接着剤が目立つかな?と思ったりしましたが、ウェザリングをしたらそうでもなくなりました。結果オーライです。

 

次回は、HG ダブルオーライザーで記事を書いてみようと思います。