Day of Delight

陰謀論やガンプラ、日々思ったことについて書いていきます。

ガンプラ ガンダムMKⅡ ティターンズ仕様

今回は「ガンダムMKⅡ ティターンズ仕様」を組んでみました。

Zガンダムにて、主人公・カミーユビダンの搭乗した機体ですね。

f:id:chelchibi:20170903004124j:plain

大学生の時に同作品を視聴したのですが、(色んな意味で)衝撃的な作品でした。

ガンダムに乗ってMPを恫喝したり、両親を亡くしたり、恋人が敵方のパイロットだったり…(文章にしてみると、とてもハードな展開ですね。)

何より、カミーユがラストで完全に「精神崩壊」を引き起こしたのは、ショックを受けました。

しかも、回復の余地なしという徹底振り。(正確には続編の「ZZガンダム」で回復しはしましたが)

f:id:chelchibi:20170904114956j:plain

ここまで救いようのない終わり方のアニメも、そうはない気がします。

イデオンしかり、ザンボットしかり、富野監督作品は欝展開がむしろ通常運転なのかな、と思いました。

余談ですが、「パプティマス・シロッコ」のパプティマスは「バプテスマ(洗礼)」のことなのかな、と思いました。

f:id:chelchibi:20170903003825j:plain

というのも、字面が似通っているだけでなく、彼の搭乗機体が「ジ・O」だからです。

どういうことか説明しますと、「ジ・O」はアルファベット表記で「the・o」ですよね。

そして、この「theo」は「接頭辞」と呼ばれるもので、これがつけられた単語は「神の~」という意味を持ちます。

ejje.weblio.jp

「theology」(神学)などがその例ですね。

で、その「神」という意味のある機体を、「Zガンダム」が最後、撃墜します。

「Z」にも意味があって、これはゼウス「Zeus」(ギリシャ神話)の神のことです。

ゼウス - Wikipedia

そして、これはれっきとした悪魔です。

Zガンダム(ゼウス・悪魔)」が「ジ・O(神の意思)」を倒す…言い換えれば、イルミナティ(悪魔とその崇拝者達)が神を倒す、ということになるのではないか、ということです。

ただ、あまりにもこじつけがましいので、偶然かなあとも思いました。

長くなりました。

それでは、今回の機体を見ていきたいと思います。

ちなみに、今回の機体は「エゥーゴ仕様」と「ティターンズ仕様」に分かれます。

エゥーゴ

ティターンズ

私はティターンズ仕様の方が好きですね。

カラーリングが重厚感があって好きです。

エゥーゴは「正統派」と感じさせる色合いですね。

もっとも元々「ティターンズの持っていた機体」をエゥーゴが奪取したので逆ですが(笑)

今回は素組のみの仕上げとなります。

f:id:chelchibi:20170904115933j:plain

f:id:chelchibi:20170904115950j:plain

f:id:chelchibi:20170904120012j:plain

稼動域もなかなかです。

結構複雑なポージングもできますね。

f:id:chelchibi:20170904120029j:plain

f:id:chelchibi:20170904120047j:plain

f:id:chelchibi:20170904120110j:plain

f:id:chelchibi:20170904120130j:plain

f:id:chelchibi:20170904120150j:plain

HGとは思えない稼動範囲でした。

特に足の関節部が、多彩なポージングにも耐えうる構造をしています。

f:id:chelchibi:20170904121518j:plain

腰まわりもスカート部分が分割されているため、足の稼動の邪魔になりません。

武器に関しても、ビームサーベルビームライフル、バズーカが一通り用意されていました。

また、頭部の外付けのバルカン砲もきちんと再現されていました。

バンダイも芸が細かいですね。

旧キットのHGから刷新されて、より説明書も見やすく、組みやすくなっていました。

次回は、「つや消し」を施したズゴックとザクの写真を、アップしてみたいと思います。