Day of Delight

陰謀論やガンプラ、日々思ったことについて書いていきます。

ガンプラ ガンダムエクシア

今回は予告通り、「HG ガンダムエクシア」の作成記事を書いてみたいと思います。

今回は機体の特徴を紹介しながら写真をアップしてみます。

機動戦士ガンダムOO」の主人公、刹那・F・セイエイの初搭乗機体です。

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刹那・F・セイエイ

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(余談ですがOOってくっつけると「∞」ですね。で、この「∞」は縦にすれば「8」です。「8」といえば「八葉蓮華」。そうです。「創価学会」です。で、制作会社「サンライズ」は「創価」系の企業でした。つながりがここでも見えてきます。)

RAPT | クールジャパンはハリウッドに抵抗して「日本こそ世界の中心」と世界中の人々を洗脳するプロパガンダ装置です。

脇道にそれてしまいました。

で、この機体の最大の特徴は、「近接戦に特化していること」。これだと思います。

劇中でも実体剣を駆使して、イナクトやフラッグ、ティエレンなどの性能差で上回る量産期たちをバッタバッタと切り倒していました。

その様はまるで時代劇です。

見ていて爽快感がありました(笑)。

主人公機でここまで近接戦闘に特化したMSもそうはありません。

また、主要武器がビーム兵器でないのも斬新でしたね。

かなり革新的な試みが、ガンダムシリーズの中でもされている方ではないでしょうか。

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今回は、スミ入れ+素組のみです。

まずは武器なしの素立ち

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胸部の太陽炉を挟んでいるパーツの保持力が若干弱いです。

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腕の稼動域も申し分ないです。ただ、腕も若干とれやすいように感じました。

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武器を装備。

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(右手の甲にスミを入れ忘れてますね。凡ミスに気をつけます。)

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保持力の弱いところがあるのと、シールの多さに初めは戸惑いました。

が、値段と作りやすさ、稼動域がその欠点を上回っていますね。

プロポーションも見ていて、違和感は特にありませんでした。

HGでこのクオリティはかなり満足感があります。

それにしても、エクシアは本当に動かしてナンボな機体ですね。

近接戦特化型の兵装と、細身かつシンプルなシルエットが「ポージング映え」を助けている印象です。

機動戦士ガンダム00」のHGシリーズはどれも大外れはなさそうなので、番組をご覧になっていない方でも楽しめるかと思います。

敵方の量産機もそれぞれに特徴があって、個人的には結構好きです。

次回は、「ガンダムMKⅡ ティターンズ仕様」の写真をアップしてみます。