Day of Delight

陰謀論やガンプラ、日々思ったことについて書いていきます。

本願寺蓮如と悪魔教と天皇家(イルミナティ)のつながり。

現在、私は福井県に住んでいます。

その福井県には、「あわら市」という自治体があります。

今回は、その「あわら市」と仏教(悪魔崇拝)、または蓮如との繋がりについて、紹介したいと思います。

記事の前提として、「仏教は悪魔教である」ことを元に話を進めていきます。

ですので、まだそのことをご存知でない方は、以下の記事をご覧ください。

RAPT | 仏教の「お経」や「真言」が悪魔を召喚するための呪文であり、仏教が悪魔教であるという確たる証拠。

RAPT | やはり「釈迦」は紛れもない悪魔崇拝者でした。その確固たる証拠をお見せします。

RAPT | 偶像崇拝を強要し、輪廻転生はあると嘘をついた「釈迦」は、悪魔崇拝者だったのか。

(初めて読まれる方は衝撃を受けるかと思われます)

それでは、まずあわら市の基本情報から見ていきます。

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(赤で示された所があわら市です。)

ご覧の通り県の最北端、すぐ隣が石川は加賀市となっています。

主な観光資源は温泉や、農作物です。

また、かつてこの市には「蓮如」という仏僧が、布教のために足を運んでいました。

室町時代のことです。

今回は、この僧侶がキーパーソンとなります。

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(蓮如)

まずは、この人物がどのような活動を行っていたかです。

蓮如 - Wikipedia

蓮如(れんにょ)は、室町時代浄土真宗の僧。大谷本願寺住職。本願寺中興の祖。明治15年(1882年)に、明治天皇より慧燈大師の諡号を追贈されている。』

のっけから、怪しげな記述を見ることができます。「明治天皇から諡号(死後おくる名前)を送られた」とのこと。

悪魔崇拝者が、天皇家から「桐花大綬章」やら「瑞宝大綬章」といった勲章をもらうのと似通っていますね。

いずれにせよ、明治天皇から表彰されるほどの人物であったことは確かなようです。

ざっくり言えば、浄土真宗(仏教の一派)の布教に活躍した僧の一人ということですね。

あわら市蓮如」の関係については以下の記述が参考になります。

文明3年(1471年)4月上旬、越前吉崎に赴く。付近の河口荘は経覚の領地で、朝倉孝景の横領に対抗するため蓮如を下向させたとされる。7月27日、同所に吉崎御坊を建立し、荒地であった吉崎は急速に発展した。一帯には坊舎や多屋(門徒が参詣するための宿泊所)が立ち並び、寺内町が形成されていった。』

この越前吉崎は、現在のあわら市に位置しています。

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オレンジの線が県境です。あわら市の中でもさらにその最北端です。

この蓮如あわら市のゆかりをもとに、自治体がとある「かるた」を販売しています。

その名も、「蓮如さんかるた」。

honganjifoundation.org

このかるたには、重要な問題点が二つあります。

まず一つ目。

漫画家の「永井豪」がイラストを担当していることです。

以前、彼についての記事を書きました。

永井豪と悪魔崇拝 - Day of Delight

詳細は省略しますが、悪魔的な漫画を普及させてきた張本人であり、人気漫画家の一人です。

その人が、「仏教の僧侶」かるたのイラストを担当した。

はっきり言って、田舎の小さな自治体が人気漫画家とのコネクションを持っていること自体、不自然です。

まだ彼の出身地が福井ならわからなくもありませんが、実際は石川県の輪島市出身です。

しかも、他にイラストを担当した漫画家のお二人(木村直巳里中満智子)も、全くあわら市福井県とは縁もゆかりもありません。

では、なぜそんな芸当があわら市にできたのか。

仏教」は悪魔教であることと、天皇家悪魔崇拝をしていることがわかった今、なぜ人気漫画家がわざわざ自治体のかるたの仕事を請け負ったのか、スッキリと理解できます。

彼らはただ単に悪魔教つながり、もっというと天皇家(イルミナティ)の人脈でグッズ開発を行ってきた、ということです。

そしてこれが、二つ目の問題点であり、核心部分といってもいい所です。

その「つながり」とは、どんなものなのか。

結論から言えば、「かなり深い所で親交があるのではないか」と勘ぐらざるを得ないものでした。

www.fukuishimbun.co.jp

この記事の重要な部分を引用します。

福井県あわら市本願寺文化興隆財団京都市)が制作を進めてきた蓮如さんかるた」が完成し24日、東京都内で発表会を開いた。』

『都内の同財団東京事務所で開いた発表会には、永井さんら漫画家3人のほか、同財団の大谷暢順理事長、橋本達也あわら市長が出席。』

太字の人がすごいです(悪い意味で)。

この「本願寺文化興隆財団」の「大谷暢順」という人物、

なんと今上天皇の従兄弟(いとこ)」にあたるそうです(!)。

大谷暢順 - Wikipedia

『大谷 暢順(おおたに ちょうじゅん、法名は経如、1929年3月19日 - )は、京都生まれの日本のフランス文学者、浄土真宗僧侶、浄土真宗大谷本願寺派本山本願寺第二十五世法主本願寺維持財団理事長。今上天皇の従兄弟にあたる。

どうやら、大谷暢順の父親「大谷光暢」が、「昭和天皇の義弟」だったようです。

大谷光暢 - Wikipedia

1924年大正13年)5月3日、大谷大学在学中に久邇宮邦彦王の三女で香淳皇后の妹にあたる智子女王と婚姻。』(香淳皇后は、昭和天皇の后であり、今上天皇の母です。)

 

すごいですね。

イルミナティ(天皇家)にとって、蓮如は相当な重要人物のようです。

わざわざかるたの発表会に、天皇のいとこが出てきてくれるのですから。

まあある意味、当然かもしれません。

何せ、仏教という悪魔崇拝を日本に布教した立役者ですからね。

しかも、「本願寺」の基礎を作り上げたとなれば、天皇家から持ち上げられるのも納得がいきます。

なぜなら、本願寺天皇家の重鎮、「麻生太郎」とも関係があるからです。

RAPT | 「麻生太郎」一族が「関東大震災」「阪神大震災」「東日本大震災」の主犯であると見られる幾つもの証拠。

しかも、先述の通り蓮如本人は、「明治天皇」からわざわざ贈り名をもらっている。そして、彼が布教した仏教は悪魔教で、そのかるたのイラストは「永井豪」の担当である、と。

これだけの証拠が揃っていれば、もはやこう思わざるを得ません。

今回の「蓮如かるた、天皇家(イルミナティ)の利権が絡んでいるのではないか?」と。

天皇家一族が一枚も二枚も噛んでいるからこそ、これだけ蓮如を持て囃すキャンペーンを繰り広げることができるのでしょう(それも人気漫画家を使って)。

もっとも、このかるた自体は、地元ではそんなに話題になっていないようです(笑)。

そもそも題材が地味ですし、普通は「蓮如」のことなんて詳しく知りませんからね。

ただでさえ信仰心の薄い日本人相手では、売れないでしょう。

私としては、できれば売れないでほしいです。

もしかすると、仏教の布教が進んでしまうかもしれませんからね。

ただ、ここ最近(カルト宗教も含めて)神道仏教などの悪魔教の衰退が著しいようなので、そんな心配も杞憂に終わりそうです。

RAPT | RAPT有料記事154(2017年3月13日)ルシファーが第一線を退いた経緯と、カルト宗教の恐怖について。

こうして徐々に力を失って、天皇家も悪魔教も滅んでいくのだろうな、という感じがします。

いずれ全ての人から忘れ去られ、もはや「天皇」とか「蓮如」などの言葉そのものがなくなる日が来るかもしれませんね。