Day of Delight

陰謀論やガンプラ、日々思ったことについて書いていきます。

L'Arc~en~Cielとイルミナティ(その2)

先日調べました、「ラルク」について追加でわかったことがありますので書き留めます。

まずは、「鋼の錬金術師」に提供された楽曲の、「Link」(「悪魔と繋がる」という意味かもしれません。)についてです。

問題は映画のタイトル、および内容にあります。

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 - Wikipedia

(よろしければ映画の概要をご覧ください。トゥーレ協会、カール・ハウスホーファールドルフ・ヘスフューラー(ヒトラー)など、気になる単語がわんさか出てきます(笑)。)

「シャンバラ」とは「地底都市アガルタ」の別名であり、「シャングリラ」でもあります。(イルミナティにとっての極楽、すなわち「地獄」ということです。)

RAPT | 地底都市アガルタ (シャンバラ) が真の地獄であるという幾つもの証拠。

RAPT | ナチスとチベットと緑龍会との関係について。そこには地底都市シャンバラの存在がありました。

シャンバラ (チベット) - Wikipedia

 

はっきり言って、悪魔崇拝に関するキーワードがてんこ盛りの映画です。

それも、核心部分の単語ばかりです。「シャンバラ」、「トゥーレ協会」、「ハウスホーファー」などは、知っていなければ作品の題材とすることは不可能です。この映画がイルミナティプロパガンダとして製作されたことは明白でしょう。

そして、そこへの楽曲提供を行っています。

それでもL'Arc~en~Ciel(またはhyde)が、サタン崇拝やイルミナティから無関係と結論付けることが可能でしょうか。私には無理です(笑)。

次に、もう一つ触れなければいけない点があります。

ボーカルのhydeは、「DAIGO」と親しいそうです。

hyde - Wikipedia

『アーティストとの交友関係が広く、ミュージシャンではDAIGO(BREAKERZ、yasu (Janne Da ArcAcid Black Cherry)、明希(シド)、清春黒夢SADS)等と親交がある。』

nlab.itmedia.co.jp

このように生歌をプレゼントするほど親交が深いようです。

DAIGOといえば、「竹下登」(政治家で、総理大臣にもなった人です。)の孫としても有名でしたね。

また、一時期「ウィッシュ」ポーズが流行(?)にもなりました。

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この「ウィッシュ」ポーズ。意味は「コルナ」(悪魔崇拝)です。

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コルナ - Wikipedia

『アントン・ラヴェイは、1960年代にサタンの儀式としてコルナを流布した。彼の肖像は頻繁にマスコミに乗り、著書 The Satanic Bible とともにこのジェスチャーは広まっていった。その結果サタン崇拝者が至るところで行うようになっている。』

この時点で、DAIGO本人に怪しげな臭いがしますが、

なんと『金丸信小沢一郎とも親戚関係にある』そうです。

小沢一郎」と「金丸信」といえば、「天皇家」とも姻戚関係にある政治家です。

 

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いかがでしょうか。

このように天皇と血縁のある政治家とも親戚である。しかも祖父は竹下登で、上記の「コルナ」ポーズをしている。そしてそれが一時期ブームにもなった。

果たしてこれらが偶然でしょうか?(笑)

天皇家と親しい上に、わざわざ「悪魔崇拝」のポーズをしている時点で、DAIGO本人もグルであることは明白でしょう。

そして、そのDAIGOにプレゼントをあげるほど親しい、hydeという人物。

MVやライブ、歌詞の中に含まれる悪魔的シンボル。

これだけの証拠が出揃っていながら、彼がサタン崇拝を行っていないと判断するには無理があります。

先の記事で、私は「hyde本人が悪魔崇拝をしているかどうかはわからない」と書きました。

しかしそれは訂正します。

彼は間違いなく「やっています」。

おそらく、そのようにサタンを褒め称える音楽を提供することで、有名になったのでしょう。でなければ、ここまで名の知れた人物になることはできません。

また、情報がないためなんとも言えませんが、親しい人の命も捧げている可能性があります。これだけ人気のアーティストならば、十分にありえることです。

RAPT | RAPT×読者対談〈第131弾〉小林麻央の死は悪魔への生贄である。(悪の巨塔・日野原重明と市川海老蔵の深いつながり)

(なぜ親しい人の命を捧げるのかについては、上の記事をご参照ください。)

自分で調べていて、改めてイルミナティの人脈は半端ではないな、と思いました。

ただ、羨ましいとは感じませんでした。

いったんそこに入ったら最後、自分の命を失うか、精神崩壊が待っているからです。おまけに死んだら地獄へまっしぐら。

いくら物理的に富に恵まれていようと、そんな人生は御免こうむりたいものです。

今やこのように、RAPT理論で世の中の謎がかなり解けてきました。これからも一つ一つがつまびらかに、明らかにされていくことでしょう。