MK iii

日々思ったことについて書いていきます。

文化芸術とイルミナティ

悪魔崇拝者がこれまで作ってきたアニメには「聖書」と「悪魔」、または「神話」を題材に取り入れたものが数多くあります。

エヴァ」や「とある魔術の禁書目録」のようにこれみよがしにとわかりやすく取り入れたもの、あるいは一見それとわからないようにしてあるもの。(ガンダムがその一つの例でしょうか。)

エヴァ」に関しては最近動きがありました。

監督の庵野氏と「麻生太郎」が結託して「福岡」にスタジオを設立するようです。

庵野秀明監督、福岡に新スタジオ ドワンゴなどと共同で:朝日新聞デジタル

さすがに苦笑せざるをえませんでした。ここ最近の麻生太郎の記事をご覧くださればその意味がわかるでしょう。

あまりにもバレバレすぎて相当追い詰められているのかな、という感じです。(しかも川上量生も一緒に会見に臨んでいます。)

RAPT | 天皇家一族の重鎮「麻生太郎」という巨悪。

どうしてその辺のアニメ業界の人が「麻生塾」などという政治家の息のかかった法人と一緒にスタジオを作れるのでしょうか(笑)。さらにはニコニコ動画にも麻生家の人間がいるにも関わらずです。

これを「偶然」だとか、「たまたま知り合いだった」とかなんとかいってごまかすのが工作員とマスコミのやり口でしょう。

また、「神話」に関しては「Fate」や「NARUTO」なんかがあげられます。「遊戯王」もある意味でエジプト神話、北欧神話を取り入れているといってもよいでしょう。

実はイルミナティ北欧神話も好む傾向があるのではないかと疑っています。かの「聖闘士星矢」がそうだからです。(正確には劇場版の「聖闘士星矢 神々の熱き戦い」ですが。)

「北欧」といえば「サンタクロース村」があるそうです。

santaclausvillage.jp

そしてその「サンタ」、当然ながらRAPT理論の標的にもなりました(笑)

RAPT | RAPT×読者対談〈第120弾〉クリスマスとジブリ映画に隠された闇の真実。または三島由紀夫切腹の真意。

というように「北欧」にもサタンの手は伸びていますので、その「北欧神話」もただの悪魔の作った世迷いごと、戯言に過ぎないと思われます。やはり悪魔崇拝者が作ってきた創作、作り話を持ち上げたいという思いがあるのかもしれません。そうでなければわざわざそれを題材、材料にして現代の娯楽作品を作る理由がないからです。

結局どんな文学作品を書くにせよ、アニメを作るにせよ、反キリストにならざるを得ないのでしょうね。

神様からの愛を失って、どこまでも苦しむしかない人間サタンも霊的サタンも、そういう作品で気を紛らわせるしかないのかもしれません。

イルミナティが支配を固める際に、「政治経済」よりも「文化芸術」を重視するのは彼らサタン側の陣営にそのような事情がある、というのも考えられます。

ちなみに、キリストや本物の神様に反逆した文学、芸術運動は現代だけの話ではありません。

例えば17世紀のジョン・ミルトン著の「失楽園」や、19世紀のゲーテ著「ファウスト」でしょうか。(「ファウスト」は手塚治虫により漫画化もされています。最近知って驚きました。)

両著作ですが本当にひどいです。こんなものが文学作品として持て囃されていたのか、とうんざりしまいます。もちろん文章力は一般人とは比べるべくもないですし、作者の知識量も知能も優れているとは思います。ですがその内容が余りにも下劣です。

特に聖書を読み、また「有料記事」を購読していらっしゃる方からすれば吐き気すら覚えることでしょう。神様の人類に対する愛を少しでも感じられた方にとっては苦痛でしかないものだと思います。(私は概要を読んだだけで反吐が出ました。)

こんな本を読んでいたら、信仰も失うし神様に対する愛も見えなくなるのも当然だな、と考えるしかないな、というのが正直な感想です。