Day of Delight

陰謀論やガンプラ、日々思ったことについて書いていきます。

RAPT理論から見るカードゲーム

今日は世にあふれるカードゲーム、特に「遊戯王」についてRAPT理論で見ていきたいと思います。

といっても突っ込み所が色々多すぎる作品のためかなり膨大な量になるかもしれません。

サブカルについては、最初に「タイトルロゴ」を見てみるとイルミナティの足跡を発見できる可能性が高いです。

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問題は「王」です。「ホルスの目」ですね。(題材がエジプトである時点でもはや言及するまでもないかもしれませんが。)

以下リンクには「ホルスの目」だけでなく悪魔崇拝者に関して簡単にまとめられています。

RAPT | フリーメーソンのマークは1万年以上も前から存在した。「ホルスの目」に隠された悪魔の真相。

次に同作品に登場するキャラクターについてです。

主人公の「武藤遊戯」。

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髪型や服装、色合いなどはいったん置くとしましょう。ここで指摘したいのはまたしても現れた「ホルスの目」、「千年パズル」です。(真ん中の逆三角形の物体のことです。)

千年パズルは「千年アイテム」の一つで、全部で七種類あります。

全て「目」です。

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なんでこんなに「目」ばかりなのでしょうかね。

これだけ登場させるということはそれだけイルミナティがこのカードゲームの普及に力を入れているという根拠だとも言えるのではないでしょうか。

さすがにこれをずっと見させられていたと思うと気持が悪くなってきます。

と同時に、彼らイルミナティの本気さを垣間見た気がします。ここまで露骨に、しかも徹底してやるというのは相当の執念と「信仰心」がなければ不可能です。つまり悪魔から霊的な力がもらえると本気で信じてやっている、ということです。

そういう風に考えると神様を信仰するのも「本気で」やらなければイルミナティにも、サタンにも勝つのは難しいと感じました。

さて、それでは同作品に登場するカードについても少し見てみましょう。

何千枚というカードが生み出されてきた中でそのいちいちを指摘していたら霧がありません。それゆえ特に闇が深そうなもののみをピックアップしています。

まずは、魔法カード、「オレイカルコスの結界」。

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盛りだくさんの中でなぜこれなのか。

この図形、かの「アレイスター・クロウリー」が使用していた「六芒星」なのです。

これだけでわかる人は驚きを禁じ得ないと思います。なぜならオカルティストであり悪魔崇拝者である人物の紋章を用いたということですから。

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(アレイスター・クロウリーの用いた六芒星)

この人は過去にRAPT理論において取り上げられています。

RAPT | ナチスドイツが戦争に負けた真のカラクリ。またはヒトラーを操った「緑龍会」について。

20世紀に世に出た悪魔崇拝者としてはトップレベルの危険人物だったといっても過言ではないでしょう。ヒトラーと関わりを持ちさらには怪しげな儀式を行っていたことを考慮すればそう思わざるを得ません。(詳しくは上の記事をご参照ください。)

続いて、「遊戯王5d's」に登場するカードです。

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「赤い竜」ですね。そうです。ヨハネの黙示録に登場する悪魔、サタンのことです。

 ヨハネの黙示録12章三節

「見よ、火のように赤い大きな竜である。」

同七節

「この巨大な竜、年を経たあの蛇、悪魔とかサタンとか呼ばれるもの、全人類を惑わすものは、投げ落とされた。」

 

重要なのは彼らイルミナティがこの聖書の聖句、内容を知っていて、それらを悪用してこの世の文化芸術に混ぜ込んでいることです。もっというとサタンを拝む宗教を大真面目に信じている人がいる、という厳然たる事実があるのです。

信じるか信じないかははっきりいってその人の自由です。ただしそれを見て見ぬフリをし続ければサタンの思わぬ罠にひっかかってしまう危険性があるのは念頭に置くべきでしょう。例えば、これらに関して正しい知識を持っていないとカルト宗教や自己啓発、スピリチュアルに傾倒してしまうかもしれません。

もちろんちょっとカードゲームのイラストを見たり遊んだだけではそんなことにはなりません。しかし意図的に悪魔崇拝的要素が仕込まれている、ということを知っておくのは「予防」になるはずです。

悪魔からの甘い誘惑、ささやきから我々一人一人が身を守る必要がある訳です。