MK iii

日々思ったことについて書いていきます。

RAPT理論から見る空想科学7

今日は「NARUTO」についてRAPT理論で解き明かしをしてみようと思います。

まずはタイトル(主人公の名前)の「NARUTO」、これが曲者であり一番の核心といっていいかもしれません。

なると、鳴門、つまり「渦巻き」です。

そして渦巻きは悪魔崇拝者が好みます。

カタカムナ(ルシファー信仰)と関係があるからです。

RAPT | RAPT×読者対談〈第82弾〉カタカムナこそルシファー信仰の源流である。

なぜこの作品にルシファー信仰の確信である「渦巻き」を掲載させるようにしたのか気になるところです。もしかしたら作者の岸本氏は最初からこのことを知らされていたのかもしれません。

ちなみに岸本斉史の弟、岸本聖史は「666~サタン~」という漫画をかいています。

f:id:chelchibi:20170430211402j:plain

それはさておき、「NARUTO」に話を戻します。

主人公は「うずまきナルト」。

f:id:chelchibi:20170430201319p:plain

ご存知の通りナルトは九尾の人柱力とされていますが、この「九尾」にも裏があります。

九尾の本名は「九喇嘛」です。ひらがなで「くらま」…

そうです。「鞍馬」です。

そして鞍馬といえば「サナト・クマーラ」でした。

つまりサタンですね。

RAPT | 池田大作と上行菩薩と日蓮聖人と法華経とサナト・クマーラと鞍馬山の関係。創価学会が悪魔教であるという歴然たる証拠。

まあ九喇嘛は悪霊でナルトは人柱力、つまりサタンの体として使われているというのも作中ではあながち間違いではありませんね。作品をご覧の方なら納得のいくことでしょう。

続いてナルトのライバル、「うちはサスケ」についてです。

 

f:id:chelchibi:20170430202207j:plain

まずは「サスケ」の写輪眼です。

f:id:chelchibi:20170430202414p:plain

すごいですね(笑)

勘のいい人ならもうおわかりかと思います。そうです。「666」です。

666とは「イルミナティ」を表す数です。

正確には出雲族秦氏、月派の三つの勢力を指しています。

ちなみにパワーアップした万華鏡写輪眼は「ダビデの星」だったりします。

f:id:chelchibi:20170430202721j:plain

それにしても「眼」に「666」とはドンピシャですね。

相当イルミナティがプッシュしたい漫画だったんでしょうね。

忍者のエネルギー源は「チャクラ」とかいわれてますし。

チャクラは「ヨガ」と関連のあるものです。

RAPT | RAPT×読者対談〈第83弾〉アーシング、イヤシロチ、ヨガ……。余りに巨大な悪魔崇拝への入り口。

大方この漫画のブレイクを利用してヨガや神道を普及させようとしたんでしょうね。彼らの魂胆が透けて見えるようです。

さて、次にサスケの技ですが、一つ目が「須佐能乎(スサノオ)」です。

f:id:chelchibi:20170430203704j:plain

スサノオ」とは「バアル」でもあります。いまだにこの類似点が「ただ似ているだけだ」とかなんとかいって屁理屈をこねてる人もいますが。(笑)

このスサノオ出雲族が特に信奉している悪魔で、旧約聖書においても批判されてます。何しろイスラエル民族はこの悪魔を拝んで堕落の道をたどっていったものですから。

RAPT | 「天照大神」「スサノオ」「ツクヨミ」による権力争いと世界支配計画。現代まで続く「日本神話」という現実の物語。

バアルの偶像

f:id:chelchibi:20170430203756j:plain

二つ目です。「天照(アマテラス)」

f:id:chelchibi:20170430203907j:plain

明らかに神道の天照のことでしょう。

こちらは秦氏が信じている方です。カナン地方ではかつて「アシュトレト」とも呼ばれていました。

アシュトレト像

f:id:chelchibi:20170430203956j:plain

そしてこのアシュトレト(アマテラス)もバアル(スサノオ)と同じく旧約聖書では忌み嫌われています。当然です。何しろ彼らはただの悪魔に過ぎませんし、偶像には人を救う力などありませんから。

最後に三つ目。「月読(ツクヨミ)」です。

いやはや。悪魔崇拝者の信奉する三体が揃い踏みです。

f:id:chelchibi:20170430204557j:plain

こちらは月派の崇めているものです。

 「イザナミ」、「イザナギ」なんて技もありますがこれも日本神話に出てきます。

といってもこちらはあまりRAPT理論ではあまり出てきませんが。頻出は「スサノオ」と「アマテラス」でしょう。

最後に、ナルトとサスケにもう一人触れなければいけない人がいます。

「六道仙人」です。

f:id:chelchibi:20170430205926j:plain

名前の「六道」、これは「りくどう」と読み、輪廻転生に関連する用語です。

またこの人の眼は「輪廻眼」です。

 

f:id:chelchibi:20170430210235j:plain

そして輪廻転生といえば、スピリチュアル系の人間が得意とする詐欺の一つです。

RAPT | 「前世」はない。「輪廻転生」もない。その確固たる証拠。

イルミナティはこの漫画を通して輪廻転生も広めたかったのでしょう。

何しろ少年漫画の影響力は大きいものです。

彼らとしては前述のスサノオや輪廻、チャクラといった悪魔崇拝につながる入り口をたくさん用意してできるだけサタンを拝ませるようにしたかったんでしょうね。

こういうものが「かっこいい」と思った人の中から真剣に神道仏教を学ぼうとする人が出てくることも考えられます。

この漫画はイルミナティがサタン崇拝を行わせようと躍起になっていた証拠ともいえるでしょう。しかしRAPT理論が確固たるものとなった今、そのような風潮を作り出すことも難しくなるでしょうね。何しろ「種」を知っているマジックを見るようなもんですから。

一人でも多くの皆さんがRAPT理論に触れ、真理に到達しますように。