RAPT理論から見る空想科学3

昔テレビゲームにハマっていた時期がありました。

例えば「モンスターハンター」や「ロックマンエグゼ」ですね。

世代的にエグゼはドンピシャだったのでどハマりした記憶があります。

まさにインターネットの発達、IT化の象徴といえるゲームでしょう。

今となっては「お使いゲー」と揶揄されたりしますが子供心に「面白い」と思って友達と通信対戦をしたりひたすらバトルチップを集めたりしたものでした。

しかしこのゲームもRAPT理論を使って紐解いてみると中々気味の悪い事実が浮かび上がってきます。まず「ロックマン」の配色。

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ご覧のとおり「青」と「黄」によって構成されています。

青は「出雲族」、黄は「月派」でしたね。

どうしてこの配色なのでしょうか?どうして「赤」は少ないんでしょうか?

RAPT理論で考えれば世の中の出来事は出雲(青)+月(黄)VS秦氏(赤)の争いで成り立っています。このゲームは出雲と月派が自分たちの勢力誇示のために作ったものと見てよいでしょう。興味深いのがメーカーのロゴ「CAPCOM」も青と黄色というところです。

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また作中に「WWW」という悪の秘密結社が出てくるんですが、これは「666」を表しています。つまりサタンです。「悪の秘密結社」といったらイルミナティくらいしかないのでそこからもわかりますね。

なぜ「W」が「6」なのかというと、ヘブライ語では6は「waw」と表記するからです。

ヴァヴはドイツ語の [v] ではなく、英語の半母音の [w] である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E6%96%87%E5%AD%97#.E5.8F.A4.E4.BB.A3.E3.83.98.E3.83.96.E3.83.A9.E3.82.A4.E8.AA.9E

エグゼ2では「WWWエリア」なんて場所もあります。

「正義の味方」であるはずの「ロックマン」がまさかイルミナティの広告塔であったとは考えたくありませんでしたが事実である以上受け入れるしかありません。あくまであの作品はイルミナティの内部抗争を表していたと結論付けてもよいのではないでしょうか。

またライバルのネットナビが「ブルース」ですが赤で構成されています。

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なんで「青」のライバルが「赤」なんでしょうかね。

カプコンの開発スタッフの皆さんにぜひとも質問してみたいことです。

またこれは推測ですがエグゼ4と5には「ダークチップ」が出てきますが、「麻薬」や「ドラッグ」と性質が似通っています。

「ダークチップ」

使うと一時的に強い力が手に入るが、依存性がありやればやるほど身も心も蝕まれていく。

「麻薬」

使用すると一旦は快楽を手にできるが、依存性がありやればやるほど身も心も蝕まれていく。

子供ながらに「麻薬と似てるなあ」なんてなんとなく思ったものですが今となっては確信犯に思えます。

また同じロックマンシリーズの「ゼロ」に関しても調べると様々なことがわかってきました。これについてはおいおい書いていこうと思います。