MK iii

日々思ったことについて書いていきます。

RAPT理論から見る空想科学

これまでRAPTブログの記事を色々と読ませていただきました。私がその中でも特に驚かされたのはサブカルチャーについてのものです。

まさかウルトラマン仮面ライダー、またエヴァンゲエリオンなどの自分が見てきたアニメに悪魔の刻印が焼き付けられているとは思っていませんでした。

そのため「ガンダム」を初めとしたサブカルの記事を読んだときは新鮮な驚きがありました。

私は初代ガンダムの世代ではないのですが大学生だったときにたまたま見ていましたのでRAPTさんの「悪魔の見えざる手」などを拝見したとき思わず納得してしまいました。

http://rapt-neo.com/?p=34214

確かにそのような聖書的なアニメを作るだけの知見があるのかを思うとトップがイルミナティだから、ということで合点がいきます。

彼らは聖書の神様を敵とし、自らのあがめるサタンこそ世界を支配する存在だと信じ込んでいるのです。ゆえに「新世紀エヴァンゲリオン」のような反キリスト的なアニメを作りたがる。というかそのように悪魔から指示を受けているのでしょう。

「俺達を礼賛し、聖書の神ヤハウェやキリストを冒涜するアニメを作れ。」と。

サタンにとってはお金儲けをするのも目的の一つですがもっと大きなことがあります。

それは「自分を拝ませる」ことです。そしてそれはサタンの思想を入れることでもあります。

すなわち人間に「サタンはかっこいい」、また「悪を行うことがかっこいい」と吹き込んだり「恋愛をしない人間は不幸だ」とか「彼氏や彼女がいないとダサい」といった思想、考えを刷り込んでいくわけですね。そうして自分たちを拝む人間が増えたり、また異性的に堕落する人を増やしたりします。そうして「罪」をどんどん人に犯させてその中毒にするわけですね。そうするといずれその人は神様の愛を感じられなくなったり聖書の御言葉から悟りを得られなくなってしまう。そうしてこの世の人生を神様と無関係に生きて死んだ後に待っているのは地獄です。そこはサタンが蠢き永遠に自分を苦しめてくる場所です。

サタンは自分たちが地獄から出られないことが決定しているため一人でも多くの人間を同じ住まいに引き入れて苦しめたいわけです。(われわれ人間にとっては御免こうむりたい話ですが)

子供のころからそうやってサタン的な思想、文化に触れてしまっているとそのように永遠の地獄にいく可能性は限りなく高くなります。

「悪を行うことはかっこいい」、また「彼氏や彼女がいない人はダサい」という認識観を植えつけられていればそれを完全に取り去るのは至難の業です。

これまでサタンはそうやって人類を堕落させてきたといっても過言ではないでしょう。

私たちはこうしたサタンの罠をかいくぐって人生を歩んでいかなければ身も心もボロボロになってしまうと考えます。