Day of Delight

陰謀論やガンプラ、日々思ったことについて書いていきます。

永平寺と悪魔崇拝

私の住んでいる福井県には、「曹洞宗」と呼ばれる仏教宗派の総本山があります。

永平寺というお寺です。

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<大本山永平寺>

曹洞宗」は「禅宗」の一つで、座禅を重んじる仏教のグループです。

仏教には、その他にも色々な宗派があります。

浄土真宗日蓮宗臨済宗(同じく禅宗の一つです。)、真言宗天台宗

挙げればキリがありません。

この中でも悪魔崇拝にもっとも近いのは「真言宗」、「天台宗」です。

RAPT | 〈閲覧注意〉日本の密教もまた悪魔崇拝そのものです。

RAPT | 〈閲覧注意〉チベットは悪魔崇拝の聖地です。

ちなみに、「日蓮宗」からはかのカルト宗教、「創価学会」が分かれ出ています。

仏教の一派である以上、悪魔教であることに疑いはありません。

が、一応確認はしてみました。

 

一番最初に気になったのは、HPのロゴです。

曹洞宗 曹洞禅ネット SOTOZEN-NET 公式ページ

曹洞宗」という文字の右にある紋章。

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「桐紋」ですね。豊臣秀吉です。

RAPT | RAPT×読者対談〈第122弾〉現代日本の支配構造は、安土桃山時代と全く同じ。

これをロゴとしている以上、「藤原氏」つながりの宗派と考えた方がよさそうです。

そしてそのさらに右。「逆五芒」ですね。これまた悪魔崇拝のシンボルマークです。

RAPT | 関西に描かれた巨大な「六芒星」と「逆五芒星」の意味。または「かごめかごめ」の意味。

次に経典とされている「正法眼蔵」。

正法眼蔵 - Wikipedia

内容が問題ではありません。

そのタイトルです。「眼」ですね。またイルミナティです(笑)。

「ホルスの眼」、「プロヴィデンスの目」ですね。

RAPT | フリーメーソンのマークは1万年以上も前から存在した。「ホルスの目」に隠された悪魔の真相。

RAPT | 日本と古代エジプトと悪魔崇拝のつながりが一発で分かる幾つもの物的証拠。

また、座禅は「ヨガ」と一緒だとのこと。

坐禅 - Wikipedia

『『ヨーガ・スートラ』に説かれる古典的な意味でのヨーガ(瑜伽)も、坐禅と同じものである。』

RAPT | 偶像崇拝を強要し、輪廻転生はあると嘘をついた「釈迦」は、悪魔崇拝者だったのか。

RAPT | やはり「釈迦」は紛れもない悪魔崇拝者でした。その確固たる証拠をお見せします。

釈迦が悪魔崇拝者であったこと、座禅がヨガと一緒など証拠は十分です。

一応この曹洞宗の拝んでいるものを確認してみます。

一仏両祖 | 曹洞宗 曹洞禅ネット SOTOZEN-NET 公式ページ

どうやら単なるサタニストだった「釈迦」を拝んでいるようです。

こんなものを拝み、悪魔と通じ合っていればいずれ人生が破滅するのは至極当然です。

サタンを拝み、悪魔崇拝を行うことはとても重い罪であるからです。

RAPT | RAPT有料記事154(2017年3月13日)ルシファーが第一線を退いた経緯と、カルト宗教の恐怖について。

 

その永平寺の修行僧は以下のような厳しい生活を強いられるそうです。

matome.naver.jp

その辺のスパルタな部活よりも地獄ですね。

私はこんな体験したくありません(笑)

おそらく、戒律的な生活を強要するのは「考える力」を徹底的に奪い取って洗脳する、というのが目的でしょうね。

こんな毎日を送っていれば、脳が衰えてサタンに侵入されやすくなります。

そうなってくると、自分が悪魔崇拝をやっているともわかりません。

ただ身の破滅へと突き走っていくだけになります。それが悪魔教の恐ろしい所です。

それにしてもここまで愛の感じられない宗教も中々ないような気がします。

 

正直有料記事とは月とすっぽん、比べるのもおこがましいという感想を抱きました。

確かに厳しい内容の御言葉ではあります。

しかし、その中に人間に対する神様の愛が感じられますし、やればやった分「聖霊」を受けられます。

聖霊」をたっぷりと受ければむしろ神様をもっと愛そう、もっと賛美しようという気力に満ち溢れます。

この世の宗教、祈りとは一線を画すところです。

神社仏閣にいって、必死で拝んでも何の力も受けられません。

祈りも叶いません。

しかし、聖書と有料記事は違います。

本当に聖霊という力を受けられますし、御心に適った祈りなら必ず叶えられます。

日々私も実感しています。

これほど「信じ甲斐」のあるものも、珍しいのではないでしょうか。

散々イルミナティやサタンが暴れてきたせいで、日本人の信仰心は死滅していました。しかし、今や一つの光明が差し込んでいます。

無駄なお賽銭や、お守り、御札など全て捨てて本物の神様と繫がってみれば、きっと心が晴れやかになります。

不安や心配が消え去り、希望と喜びが与えられます。

是非ともこんな宗教を信じる人が一人でも減って、「本物」に辿りついて真理に出会う人が出てきて欲しいな、と思います。

HG ブレイヴ 指揮官専用

今回は「HG ブレイヴ 指揮官用試験機」を素組みしましたので、写真をアップしようと思います。

今回の機体は、「劇場版 ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」に登場した機体です。

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グラハム・エーカー(ミスター・ブシドー)が乗っていましたね。

異様に「ガンダム」に執着するライバルキャラは、この人くらいではないでしょうか。

彼の駆る機体は、どれもスタイリッシュで格好いい印象です。

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ブレイヴについてですが、全体のプロポーションや特徴的な頭部からして、「ユニオンフラッグ」の系統ですね。

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このように洗練された量産機も中々いいですね。

線がほっそりしているため、大胆なポージングをさせやすいです。

他にも「ティエレン」、「イナクト」、「GN-X」などガンダム00の量産機のバリエーションは豊富です。

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特に一期の量産MSは従来のガンダムシリーズとは一線を画しているように見えます。

みなさんはいかがでしょうか。

個人的にはガンダムも敵MSも一期の方が好きです。

さて、それでは「ブレイヴ」を見ていきます。

第一印象として、カラーリングが鮮やかですね。

素立ちです。

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巡航形態です。

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こちらは差し替えなしの変形となっています。

正直HGでここまでのことができるのか、と思いました。

 

やってみればわかりますが、本当にうまい具合に変形してくれます(笑)。

思わず声を唸らせてしまいました。

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素組でも中々の出来です。

いずれ「合わせ目消し」、「筆による部分塗装」、「つや消し」を施したものをアップしようと思います。

つや消し トップコート

今回は先日作成した「ザク」と「ズゴック」のつや消しをやってみましたので写真をアップしようと思います。

一言でいえば、「つや消し」とは、光の反射をスプレーの粒子で拡散させ、光沢をなくす作業です。

以下のサイトで仕組みが解説されています。

つや消しのしくみ

つや消しスプレーには、「水性」と「ラッカー」の二種類があります。

「水性」は「ラッカー」よりもにおいがキツくありません。(といっても臭いそのものは残ります。)

しかし、塗膜(スプレーの粒の膜)が「ラッカー」より弱く、少しの接触で剝がれてしまいます。

見た目にも、粒子の細かさでラッカーは水性に勝っています。

今回、ザクを「水性」で、ズゴックは「ラッカー」でつや消しを行ってみました。

結論としては、「ラッカー性」を自分はオススメします。

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塗膜が強いおかげで、ほぼ完全に光の反射は消えます。

多少においはキツいですが、換気をきちんと行えば問題ありません。

つや消し作業に関しては、以下の動画とサイトが参考になりました。

www.youtube.com

ossan-kazi.com

それでは、以下簡単にですが、写真をアップしていきます。

まずは、以前作成しておいたザクです。

つや消しを行っていないものとの比較です。

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ポージングが違うため、わかりにくいですね…

表面の光沢がそれほど目立たなくなっています。

何度も重ねがけしていくのがベストです。

一度に大量に吹きかけるのではなく、何度も薄く重ね塗りをするイメージで大丈夫だと思います。

続いて、「シャア専用ズゴック」のつや消しです。

ラッカースプレーを使用しています。

ザクよりも、粒子が細かく付着しています。

見える限りでは反射はほぼないように思えます。

おかげで、より重厚感のある仕上がりになりました。

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こちらは明らかに光の反射がなくなっていますね。

細かい粒子が表面に付着して「おもちゃっぽさ」がなくなっています。

約500円で買えるスプレーですし、そこまで難しい作業ではありません。

ですので、余裕のある方はつや消しをしてみるのもアリだと思います。

スプレー乾燥中は溶剤が揮発しますので、換気をよくしながら作業を行いましょう。

ここまで変わるのか、と正直驚きました。

ガンプラ アクションベース

今回はアクションベースでの撮影を行ったので、写真をアップしたいと思います。

先日作成した、「ガンダムエクシア」と「ガンダムMKⅡ ティターンズ仕様」に、ベースに乗ってもらいました。

まずはガンダムエクシア。(全体的に写真が暗いですね。カメラ撮影ももっと工夫が必要だと感じました。)

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ガンダムMKⅡです。

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アクションベースがあると、空中戦、宇宙戦をイメージしたポージングが捗りますね。

本来、ガンダム作品は宇宙戦がメインなものが多いので、値段もお手ごろ(約400円)ですし購入するのもアリかな、と思います。

ガンプラ ガンダムMKⅡ ティターンズ仕様

今回は「ガンダムMKⅡ ティターンズ仕様」を組んでみました。

Zガンダムにて、主人公・カミーユビダンの搭乗した機体ですね。

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大学生の時に同作品を視聴したのですが、(色んな意味で)衝撃的な作品でした。

ガンダムに乗ってMPを恫喝したり、両親を亡くしたり、恋人が敵方のパイロットだったり…(文章にしてみると、とてもハードな展開ですね。)

何より、カミーユがラストで完全に「精神崩壊」を引き起こしたのは、ショックを受けました。

しかも、回復の余地なしという徹底振り。(正確には続編の「ZZガンダム」で回復しはしましたが)

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ここまで救いようのない終わり方のアニメも、そうはない気がします。

イデオンしかり、ザンボットしかり、富野監督作品は欝展開がむしろ通常運転なのかな、と思いました。

余談ですが、「パプティマス・シロッコ」のパプティマスは「バプテスマ(洗礼)」のことなのかな、と思いました。

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というのも、字面が似通っているだけでなく、彼の搭乗機体が「ジ・O」だからです。

どういうことか説明しますと、「ジ・O」はアルファベット表記で「the・o」ですよね。

そして、この「theo」は「接頭辞」と呼ばれるもので、これがつけられた単語は「神の~」という意味を持ちます。

ejje.weblio.jp

「theology」(神学)などがその例ですね。

で、その「神」という意味のある機体を、「Zガンダム」が最後、撃墜します。

「Z」にも意味があって、これはゼウス「Zeus」(ギリシャ神話)の神のことです。

ゼウス - Wikipedia

そして、これはれっきとした悪魔です。

Zガンダム(ゼウス・悪魔)」が「ジ・O(神の意思)」を倒す…言い換えれば、イルミナティ(悪魔とその崇拝者達)が神を倒す、ということになるのではないか、ということです。

ただ、あまりにもこじつけがましいので、偶然かなあとも思いました。

長くなりました。

それでは、今回の機体を見ていきたいと思います。

ちなみに、今回の機体は「エゥーゴ仕様」と「ティターンズ仕様」に分かれます。

エゥーゴ

ティターンズ

私はティターンズ仕様の方が好きですね。

カラーリングが重厚感があって好きです。

エゥーゴは「正統派」と感じさせる色合いですね。

もっとも元々「ティターンズの持っていた機体」をエゥーゴが奪取したので逆ですが(笑)

今回は素組のみの仕上げとなります。

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稼動域もなかなかです。

結構複雑なポージングもできますね。

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HGとは思えない稼動範囲でした。

特に足の関節部が、多彩なポージングにも耐えうる構造をしています。

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腰まわりもスカート部分が分割されているため、足の稼動の邪魔になりません。

武器に関しても、ビームサーベルビームライフル、バズーカが一通り用意されていました。

また、頭部の外付けのバルカン砲もきちんと再現されていました。

バンダイも芸が細かいですね。

旧キットのHGから刷新されて、より説明書も見やすく、組みやすくなっていました。

次回は、「つや消し」を施したズゴックとザクの写真を、アップしてみたいと思います。